組合員の皆さまには、日頃より当土地改良区になにかとご協力を賜わり厚く御礼申し上げます。
さて、当土地改良区は設立から70年余を経過し、その経過とともに施設もたいへん老朽化しています。このため計画的に施設の改修を進めており、ここ数年は更新事業が予断なく継続することとなっています。
災害を契機として造られました合同井堰により、各地域を流れる川の水は、滞ることなく流れるようになりました。そしてその水は、地域にお暮らしの皆さまにとってなくてはならない水として使われています。これからも弛まなく水をお送りするには、適切な施設の管理を行っていく必要があります。
我々には、地域農業の発展と皆さまの暮らしに寄与しつづけるため、水の安定供給に努めていかなければならないと考えていますので、皆さまのご理解とご協力をこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
豊かな田園空間を創造する
